自宅で星空観察をするには天体望遠鏡が不可欠です

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天体望遠鏡の仕組みを覚えよう

一番初めに望遠鏡が発明されたので、1608年というから驚きです。
そして、望遠鏡を使って天体を観測したのは、あのガリレオガリレイだそうですよ。
この望遠鏡ですが、大まかに屈折式と光学式という2種類に分けられます。
屈折式の望遠鏡の中でも、ガリレオ式とケプラー式があり、反射式の望遠鏡には光を反射させる主鏡と副鏡の取り付け方によって数種類あり、中でもニュートン式という反射望遠鏡が代表的な仕組みとなっています。

また、望遠鏡を支えている台の部分を架台というのですが、こちらも水平垂直に動かすことができる経緯台と、地球の自転速度に合わせて回転させる赤道儀の2種類があります。

これを組み合わせるとかなりの種類の天体望遠鏡が存在することがわかりますね。
では、初心者でも扱えるような天体望遠鏡はどのような種類なのでしょうか。

初心者でも使える天体望遠鏡のすすめ

子どもの星空観察にも使える天体望遠鏡があれば、家族で天体観測なっていうおしゃれな夜を過ごすこともできてしまいます。
では、そんな初心者向けの天体望遠鏡はどのような仕組みのものなのでしょうか。

まずはなんといっても、支えの部分の架台が丈夫であることです。
安価な天体望遠鏡にありがちなプラスチックでできているような架台は避けた方がよいでしょう。
また、色々な機能がついているよりも手を離した位置でとめられるフリーストップがおすすめなようです。
沢山の機能が付いていても使いこなせなくては意味がありませんし、安価な商品で沢山の機能がついていた場合、精密機器とは程遠い場合がほとんどなのです。

肝心の望遠鏡ですが、前述の2種類のうち、屈折式が強度が高く初心者でも扱いやすく目標をとらえやすいそうです。
望遠鏡の扱いに慣れてきたら、新たに高性能なものにモデルチェンジしていくのも良い選択と言えそうです。